新人時代 | ATOM

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おはようございます。

 

 

本日、失敗という狂気を大量にばらまいた筆者です。

 

連鎖していく失敗。

 

キティをワイングラスなみなみに注ぐ暴行。

 

無愛想。

 

これが入社約1ヶ月目の実力です。

 

ただの素人です。

 

 

 

さて、

 

 

ホスト新人時代に失敗やミスをしたことがある人がいるのではないでしょうか?
ホスト新人時代に自分のことをつまらないと思った人がいるのではないでしょうか?

 

今日はそのことについて書いてみます。

 

 

ホストに関わらずどんな仕事でも新人時代はつまらなくて、使いものにならない存在です。

しかし、それで良いのです。
なんの能力も無くて当たり前です。

 

新人時代、なぜつまらないホストでいてはいけないのですか。
新人時代、なぜしゃべれないホストでいてはいけないのですか。

 

全く悪いことではありません。

 

“自分なんてつまらない”という卑屈でマイナスな感情でいるようで、その実態は非常にプライドが高いのかもしれません。

 

他人から無能だと否定されるのがカッコ悪いというプライド。
完璧にこなさないと他人からセンスが無いと思われるのが嫌だというプライド。

 

ホストクラブという高級接客業ではお客様を喜ばせ満足させてあげられる完璧な話術や雰囲気作りの方法を習得してからしか自分は動いてはいけないのかな…という先入観。

 

 

これはホストの悩みではなく心の悩みです。

 

 

なぜこのような心の動きになってしまうのか?

 

接客とは自己表現・自己開示の一種です。
自分なりの考え方や価値観に基づいた気遣いや優しさが“接客”という行動の原動力になっています。
この自分の接客を否定されると自分の人格まで否定された気になってしまい、自分が接客をすればするほど、お客様や仲間達から自分に対する評価が下がり続けると悩んでいくからです。

 

では、その悩みを解消する為に具体的に何をしていけばいいのか?
ATOM本店のホスト達に聞いてみました。

 

面白いことに全員が同じ答えを言ったのです。

 

 

 

『新人時代は売り上げを出すより仲間のホスト達と仲良くなることを心掛けていた』

 

 

 

なるほど、と思いました。

 

自分がどれだけ接客が苦手で売り上げ0円だとしても周りの仲間達と信頼関係を結ぶことは出来ます。
信頼関係を結んでいけば周りの人間は自分が苦しい時に必ず助けてくれます。

 

 

筆者なりの答えを言わせていただくと、

 

新人のうちはどんどんつまらない接客をお客様に提供してもいいのではないでしょうか?
とにかく自分自身で考え出したことをチャレンジして実行していく勇気が必要です。

 

結果、駄目な部分を仲間達から指摘してもらうことでホストとして成長していくのではないでしょうか。

その為に仲間達と仲良くなり信頼関係を結ぶことがホストとして売れる為の絶対条件だと全員実感しているのです。

 

そして、自分から常に動いていないとお客様や仲間達からは『この人は私としゃべる気がないんだね』『コイツは何を言っても響かない人なんだな』とサボっていると思われてしまいます。
それでは周りから認められることはあり得ません。
自分という存在は忘れられていきます。指名には繋がっていきません。

 

ホストは周りの人間と繋がっているからこそホストなのです。
何もしゃべらない、何もしなければホストという職業を名乗っている普通の無口な男でしかないです。

 

 

自分はホストになりたいのか?なりたくないのか?

 

 

これを一度自分に問い掛けてみると新人だとしてもやれることが見えてくるのではないでしょうか。

 

 

11月もATOM本店をよろしくお願いいいたします。

 

 

 

 

歴戦の猛者

(左から)新世界椎名/新

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