interview

ホスト業界で16年。エグゼクティブプレイヤーが実感する、アトムグループの良さとは?

2022/09/02

「おもろい」と「歌唱力」を武器に、プレイヤーとして走り続ける春道さん。波乱万丈な16年間のホスト人生で、酸いも甘いも知るからこそ、大阪を始め全国で積極的に展開している「アトムは最高の場所」だと語ります。最近では春道さんは急激に売上を伸ばし、月額3000万円から4000万円を達成。そんな春道さんが選んだアトムグループのホストの魅力に迫りました。

 

男を磨くには「最高の塾」であり、学び場。

 

―最大限に「モテる」を目指す仕事。

 

ホストは「お客様に喜んでもらう」ことが至上命題。つまり男としての魅力を最大限に上げ続けること、女性に「モテる」ため「男の魅力」を磨き続ける修業といっても良いでしょう。

 

「モテたい」という気持ちは自然なことだし、当たり前のことだと思うんです。その究極が“アトムのホスト”だと思いますよ。だから「女性から好かれたい!」という気持ちが強い方には「ぜひ一緒にやりましょう!」と伝えたいですね。

 

―現在35歳。16年間ホストをやってきて思う、アトムグループの良さは?

 

一言でいうと「人」ですね。スタッフみんなで協力しあって助け合い、支えあいながらお客様に喜んでもらうことをミッションにしているので、「本物の接客業」だと思います。自分でお店を経営したこともありますし、他店のことも色々知っていますが、「アトムは最高の環境」と断言できます。

 

入店希望の方にも「16年やってきた私が今アトムにいるのが答えですよ」と話すと、言葉の重みを感じてくれますし、納得してくれますね。当店のホストは稼げる仕事ですが、その稼ぎ方がまっすぐでシンプルというのが特徴です。

 

―ずっと、第一線で活躍されていますね。

 

今はエグゼクティブプレイヤーという立場です。お客様からは「エグ道」と呼ばれることも (笑)。大切にしているのは、「おもろい」こと。カッコいいとかは目指してません。いかにおしゃべりで「本格的な笑いを取るか」や「イジられて周りを盛り上げるか、楽しませるか」を重要視しています。

 

―仕事の「しんどさ」は、ありますか?

 

そんなのあるわけ無いですよ。そんなこと言ったらお客様である女の子達に失礼じゃないですか(笑)。苦労している女性たちを癒やすのが私達です。

 

 

どん底から救われたのは、修斗会長と久琉社長のおかげ。

 

―大変なご苦労があったと聞いています。

 

19歳でこの世界に飛び込み、自分でお店を経営していた時期もあったんですが、お金のことを任せていた事務所にお金を持ち逃げされたり、さらに多額のお金が必要になったり。さらには兄弟のように信頼していた人に裏切られたりと、散々な目にあいました。

 

そんな時「うちに来ないか?」と声をかけてくれたのが、修斗会長。そして、もうひと方はどん底ですべてを諦めていた私を、もう一度奮い立たせてくれた、当時一緒に働いていた久琉社長でした。このふたりには、“お世話になった”という言葉では言い表せないくらいの恩義があります。

 

―久琉社長の魅力を教えてください。

 

決して顔ではないかな(笑)。言葉にするのは照れくさいのですが、人柄、言動や行動が魅力的です。「お客様を楽しませるのが、ホストの仕事である」という信念を実践し、結果を出している。その影響を受けて、私自身も“ホストの本質”に気付かされましたし、考え方も変わりました。感謝しきれない存在ですね。久琉社長は私と同い年ですが、付いてきて良かったです。

 

―修斗会長の顔を見ると、泣いてしまうことがあったそうですね。

 

どん底の時、誰も信じられなくなっていても、修斗会長だけは信頼できる特別な存在。しんどかった時、優しい言葉をかけられると、感情が爆発して泣いてしまったことがありましたね。

 

その時の修斗会長ですか?「気持ち悪い」と笑ってたんですよ(笑)。でも、それが救いになったかな。元々修斗会長は、同じ店で働くホストの先輩。仕事だけではなく、人生についてたくさんのことを教わりましたし、遊んでももらっていました。

 

大きな存在ですが、畏怖するというよりはフランクな人柄で、みんなから慕われています。浮き沈みの激しいこの業界でアトムグループを繁盛させ、拡大し続ける凄い経営手腕の持ち主ですが、剛腕さなどを感じさせない気さくな人柄です。 

 

―今では、苦労時代も笑いに変えているとか?

 

持ち逃げやら裏切りやらの時、精神的に追い詰められて脱毛症になったんですよ。その時経営者として切り盛りしていた店舗のスタッフたちが、それを写真に撮って“ハゲてる”とケラケラ笑っているのを見て、次の日に店を閉めましたね(笑)

 

今は、それも「おもろい出来事」としてネタのひとつに昇華していますが、当時は正直めちゃめちゃキツかったですよ。それを今、こうやってエピソードとして話せるのも、修斗会長や久琉社長のおかげですね。

 

突如、売上3000万を達成。さらに4000万の高みに到達へ。

 

―売上を急激に伸ばしたと聞きました。何かきっかけはありましたか?

 

それが、これといって特別なことはやって無いんです。良いお客様との出会いがあって、3000万円の売上を作ることができ、その次の月にはさらに4000万円に伸ばすことができました。地道にやってきたことが報われたと思います。

 

要因はやっぱり、「アトムだから」でしょうね。周りの助けや支え、チームプレイを重視する当店だからこそです。コツコツやっていれば、誰にでも平等にチャンスはあります。

 

―「面白さ」の追求と共に、歌うことにも力を入れておられますね。

 

元々バンドでボーカルとギターをやっていて、歌手になりたかったんですよ。実はこの仕事を始めたきっかけも、バンドで売れるためにも良い楽器が欲しくて、稼ぐため。売れ線の曲を研究してリリースするなど、バンド活動に注力していましたが、徐々にホストに軸足が移っていき、歌手の夢は薄らいでいきました。

 

ただ、歌は好きで。修斗会長も「春道の歌は好きだ」と言ってくれるんですよ。決して他は褒めてくれないですけれど(笑)。

 

―先日、梅田店のステージでバンドをされたそうですね。

 

修斗会長も楽器をするので、「一緒にバンドやろうぜ」と。練習を重ねて、ステージで精一杯歌いました。ひとつ夢が叶ったな、と思っています。

 

―ホストに向いている人、向いていない人の違いはありますか?

 

全く無いです。「ええやつ」であれば、誰でも大歓迎。ここで向き不向きを語ることで、新しく仲間になりたいと思っている方を限定したり、阻害したりしたく無いので。当店は未経験歓迎ですし、イチからスタートできますよ。

私自身、山あり谷ありで16年間やってきました。その経験上「アトムならひたむきに努力すれば、夢は叶う」し、ホストとしても人間としても成長できると断言できます。あとは最初に言ったように「モテる」ようにもなりますよ(笑)。「稼ぎたい」「モテたい」と考えているなら、私も周りもしっかり育てますので「安心して飛び込んできて欲しい」と思いますね。

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