interview

高い組織力と知名度を武器に、精鋭5名の同志たちを率いて新天地を開拓へ。

2022/10/13

競合他社がひしめく大阪ミナミにおいて、鮮やかな輝きを放つアトムグループ第8号店、エイド。今回は、エイドの取締役として経営に参画した経験から、10月オープンの「名古屋店の代表」を託された拓真さんに他店舗とアトムグループの違いや名古屋店オープンへの意気込みなどを、出店直前の9月に取材しました。

 

他の店舗を経験したからこそわかる、アトムの特徴。

 

 

──アトムで活躍されるまでの経歴を教えてください。

 

高校を卒業後、個人経営のお店でホストになりました。その後、23歳くらいの時に転職し、不動産の賃貸営業を経験したのですが、「同じ歩合給の仕事なら、自分にはホストの方が性に合っているな」と感じ、再びホストの世界に戻ってきましたね。

 

──数ある店舗の中で、アトムを選んだ理由は?

 

優先順位は「大型店舗で働きたい」こと。それを実現できるホストクラブを探し、悩んでいた記憶があります。そんな時に声をかけ、親身になって相談に乗ってくれたのが、修斗会長でした。アトムに入ったのは会長の人柄と、今は社長になっている久琉くんや、プロデューサーの要くんといった知り合いたちがイキイキと活躍していたのが決め手でしたね。

 

加えて、新店舗の開店前だったので「オープニングに挑戦したい!」という気持ちもありました。会長とは以前のお店にいた時からの知り合いで、当時からよく飲みに連れていってもらうなど、昔からお世話になっていますね。

 

──他店舗との違いは、ありましたか?

 

以前働いていた個人経営のお店は、ホストの数が少なく、コアな人間関係が育まれており、楽しかったですよ。アトムは多くのホストが在籍し、お互いに協力しながら切磋琢磨しあう環境だったので、全然違うなと。どちらも経験してみて、「チャレンジが好き」な私には、アトムでのホストが向いているなと感じています。

 

──入店した当初、苦労されたことは何でしょうか?

 

2017年に入店したので、アトム歴はもう5年になりますね。最初に驚いたのは「未経験の子たちが、早く売れていく」ところでした。経験者を積極的に採用する競合他社が多い中で、アトムは未経験者を迎えて「稼げるホスト」に育成するノウハウが、ずば抜けていると感じましたね。チームプレーなので働きやすいことも関係しているのでしょう。その頃に悩んだのは「ホストとしては先輩だけど、アトムでは後輩になる」といった、役職順などによる立ち位置の難しさに苦労しました。

 

ただ、同時にハッキリとした評価基準があり、結果や頑張りを正当に評価してくれる環境だということにも気づきましたので、やる気になりましたね。未経験でも中途入社でも、分け隔てが無く活躍できます。

 

盤石な組織で変化した、仕事への価値観。

 

 

──仕事の価値観などに変化はありましたか?

 

とにかく統率力のある先輩たちが指揮を執る、一糸乱れぬチームプレーの「組織力」に圧倒されました。私の中で大きく変わったのは、時間厳守。今思えば当たり前なのですが、アトムに来る前は「結果を出しているから」「先輩だから」といった理由で少し遅刻しても誰も何も言わないような、「ゆるさ」がある環境でした。アトムに来てからは、そうした「ゆるさ」は一掃され、スイッチが切り替わりましたね。

 

──アトムに来て「良かった」と感じたことは何でしょうか?

 

元々、実力主義に憧れてホストに飛び込んだのですが、アトムの評価制度はフェアで、完璧だということです。一例をあげると表彰制度。「リピート賞」「皆勤賞」「シャンパン本数賞」などがあり、「従業員に一番ご飯奢った賞」といったユニークなものもあります。表彰式も半年に1回、沖縄や海外のリゾート地で開催。大いに盛り上がりますよ。結果を残せば昇進もできますし、新しいプロジェクトも任せてくれるのがアトムの良さです。

 

あとは、知名度が高く、宣伝にも力を入れているので、お客様がたくさん来てくださり、ホスト業に注力できるところ。これは、アトムグループに来てから気づき、良かったと感じた点ですね。

 

──取締役として忙しいと思うのですが、プライベートを少し教えてください。

 

魚釣りが趣味なので、船釣りに出かけることが多いですね。職場の仲間と釣りに行くこともあります。ひとりで過ごす時間も大切なので、映画鑑賞も好きですよ。仕事は目一杯頑張りますが、オフはゆったり。メリハリの効いた環境で、充実したプライベートを過ごしています。

豊富な店舗運営の経験と知見が評価され、新拠点進出の代表へ。

 

 

──新店舗の出店を託された時、どんな気持ちでしたか?

 

「やってみないか?」と打診を受けた瞬間、ワクワクしたことを覚えています。アトムの知名度やブランド力はアドバンテージになると思いましたし、何より「チャレンジが好き」なので、新プロジェクトの陣頭指揮を執れることに、楽しさを感じましたね。ただ、オープン直前の今(※インタビュー時の9月)は、不安が心の中を占めています(笑)。もちろん、オープンすればあとはやるしか無いので、不安なんて吹っ飛ぶと思いますけどね。

 

──意気込みを教えてください。 

 

店舗運営に長く携わってきた自分の中にあるノウハウなどを全てを引き出し、結果に繋げます。今回、代表として5人の仲間たちを引っ張っていく立場なので、まずは自分自身がホストとして成果を残しつつ、プレイングマネージャーとして、育成にも注力する方針です。名古屋はこれまで、仕事やプライベートで住んだり、生活したりしたことは無く、まったく知らない土地なので正直、不安はあります。空気感など、大阪と違うことも多いでしょう。でも、持ち前のチャレンジ精神やガッツ、お酒の強さなどを活かし、トライ&エラーの精神で挑みますよ。

 

あとは、オープン前に先輩たちがご飯や飲みの席を設け、そこで育成の方法や経営のやり方などを、レクチャーしてくれています。困ったときや悩んだ時、具体的なアドバイスを聞けるのは、盤石な組織ならではの魅力だと思いますね。

 

──名古屋で積極採用する上で、大切に考えていることは何でしょうか?

 

アトムグループ全体の理念なのですが、「ええやつ。」であること。あとは、やる気さえあればどんな方でもOKです。まずは体験入店してもらい、楽しいことも大変なことも包み隠さず伝え、なるべく多くの方にお会いします。個人的には、ハングリー精神と根性さえあれば、他はメンタルも含めて、鍛えられると思っています。「自分を正当に評価してくれる、実力社会で能力を発揮したい!」「男を磨きたい!」という方、ぜひ当店の扉を叩いて欲しいですね。

 

──最後に、将来の夢を教えてください。

 

まずは新店舗の運営を軌道に乗せた後、2店舗目への拡大を目指したいですね。店舗の数に応じてポジションが増えるので、若いホストたちに新しい役職を用意してあげることも、私のミッションのひとつだと考えています。私自身、プレイヤーとしては後3年くらいを想定しているのですが、現場と管理職側の経験を積む中で、運営を担う面白さを味わっています。若いホストたちが現場を卒業した後も、アトムで活躍できるキャリアプランを描けるようにサポートしたいですね。

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