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プレイングマネージャー&アドバイザーが集結!“正解のない新役職”に挑む男たちが、悩みや葛藤を打ち明ける

2023/09/04

各店の運営陣として重要な役割を持ち、新しい役職として期待されているプレイングマネージャーとアドバイザー。しかし、業務内容に正解がないことから、立ち回り方に頭を悩ませる役職でもあります。そこで、今回は各店で重要なポジションを務める以下の方々と、MCにアトムグループ役員である鏡月さんを迎え、これまで抱えてきた悩みや葛藤などについて本音で語っていただきました。

 

  • 龍聖(ATOM・ATOM-WHITE-/アドバイザー)
  • 城山 恋志(ATOM・ATOM-WHITE-/プレイングマネージャー)
  • 恭弥(ATOM-ROYAL-/プレイングマネージャー)
  • 桜井 晴人(ATOM-ROYAL-・ATOM-VENUS-/アドバイザー)
  • 紫宮 晴仁(ATOM-RE:RAISE-/プレイングマネージャー)
  • 龍一(ATOM-RE:RAISE-/プレイングマネージャー)
  • 心湊 海里(ATOM-PLACE-/プレイングマネージャー)

 

正解がない役職だからこそ、役割分担と連携が重要

 

:店舗によって状況は異なるだろうけど、アドバイザーやプレイングマネージャーに就任した当初はどんな苦労や葛藤があった? まずは龍聖に聞いてみようかな。

 

龍聖:まず、どの店舗にも言えることかもしれませんが「この子は歴が長いから」とか「この子は性格的に代表に向いているから」といった理由で代表になる場合があると思うんです。しかし、アトムグループには代表を教育できる存在がいないので、その代表が持つポテンシャルによってお店の今後が左右されてしまうという状況でした。

 

僕はそれがすごくもったいないと考えていて、代表も含めてしっかりと教育を行っていきたいという想いが強かったことから、アドバイザーに就任しました。また、僕も代表経験がありましたし、これまで誰もやっていなかったポジションを担う存在になりたいという気持ちもありましたね。

 

ただ、僕がアドバイザーに就任した頃は決まったタスクがあったわけでもなく、正解もなかったため完全に手探りの状態でした。そこで、自分がプレイヤーだった頃に「こういう人がいてくれたら助かったな」ということを思い返して、それをひたすら実行していましたね。営業中・営業時間外に関わらず、この考え方は今でも意識して行動するようにしています。

 

正直、今も自分の取り組みがアドバイザーとして正解なのかはわかっていません。だからこそ、店舗の垣根を超えて一致団結し、次世代にとっての教科書をみんなで作っていきたいと考えています。

 

また、アドバイザーとして働いていて良かったなと思ったことが「従業員との向き合い方」について、より深く考えるようになったことです。単にコミュニケーションをとって、営業終わりに食事に行くことが“向き合う”ということではないと思うんですよ。相手が嬉しい時や悩んでいる時に「どういう自分でいてあげることが、相手にとって一番助かるのか」ということを、常に考えるようになりました。

 

恭弥龍聖さんにとって「理想の代表像」はありますか?

 

龍聖もちろん自分にとっての理想の代表像はありますが、それを相手に押し付けるのは良くないという考えですね。代表の立場で考えると、他者の理想を押し付けられるよりも、自分のやりたいことをサポートしてくれるほうが助かると思うんですよ。

 

だから、僕は咲夜愛斗代表の理想像をしっかりヒアリングして、そこに近づくためには何が必要なのかを一緒に考えるようにしています。現代表の理想を叶えるために、そこに辿り着くまでの過程をサポートすることが重要ですね。

 

:次は、恋志がどんな仕事をしているのか聞いてもいいかな?

 

恋志:僕がプレイングマネージャーに就任した当時は、何をやったらいいのか本当にわからないという状況でした。最初は内勤業務の手伝いなどもしていたのですが、従業員へのヒアリングをかなり熱心に行いましたね。

 

僕は「人に寄り添うこと」や「求心力を持つこと」が得意なので、自分の長所を活かせるようなコミュニケーションをとっていました。そして、当時はATOM本店とATOM-WHITE-に人事部がなかったのですが、僕の強みを十分に活かせると考え、人事担当になったという流れです。

 

今はATOM本店とATOM-WHITE-を行き来しながら、面接や体験・仮入店対応、退店防止のケアなどに務めているという状況ですね。

 

月:恋志は、今どんなタスクを抱えているんだっけ?

 

恋志:まず、店舗への応募人数を増やすことですね。ATOM本店は従業員数50人、ATOM-WHITE-は30人を目標としているのですが、現状は本店が35人、WHITEが15人なんです。両店とも目標まで15人不足しているため、そこを達成できるように動いていますね。また、すぐに退店してしまっては意味がないので、退店防止策についても自分で考えて行動しています。

 

退店防止策は、悩んでいることがないかヒアリングしたり、食事に連れていったりと、何か特別なことをしているというわけではありません。ただし、面接の時点で自分を慕ってもらい、求心力を持てるようなコミュニケーションを意識しています。

 

龍聖の仕事も誰かにやってほしいと言われたわけではなく、自分で考えて行動しているの?

 

龍聖:そうですね。恋志くんが担当して入店した子に関しては、お互いに連携を取りながら対応しています。まずは恋志くんからアトムマインドやどんなお店なのかという落とし込みをしてもらい、日々のヒアリングをもとに僕が個別で教育を行っていくという流れです。

 

恋志とにかく、僕たちは浪速のなっちゃん(同店プロデューサー)マス(同店マネージャー)とも連携して「4人で良い店を作り上げる」ということを意識しているんです。それぞれ違う役割を担っていますが、4人で集まって話し合う機会をしっかり作っていますね。例えば、僕は面接の対応をしていますが、対応方法の骨組みを作って会議に持っていき、4人で揉むことによってより良い方法を検討しています。

 

だから、仮に僕がたくさん人を入れたとしても、僕個人の功績を評価してほしいわけではありません。目標に向かって4人で協力している状態なので、4人の功績として評価してほしいですね。

 

:4人で会議するときは、各々がきちんと議題を持ってくるって聞いたな。教育や人事などの役割分担はしているけど、最終的に4人で協力して作り上げるというスタンスはいいよね。

 

結束力を高めるため、時にはプライドを捨てて話し合うことも必要

アドバイザー&プレイングマネージャー会議1

 

:次は晴人の仕事内容について聞いてみようかな。

 

晴人今は完全に人事に特化している状態ですね。去年の夏頃に、ロイヤルを1年後に200坪級のミナミ1大きい箱に拡大改装すると決まったときに、絶対に人数が必要になると思ったので人事に力を入れるようになりました。

 

また、今は恭弥くんがプレイングマネージャーという立ち位置なので、教育面についてはお任せしています。人は僕が入れるので、教育は恭弥くんにお願いするという具合で役割分担を行っていますね。

 

恭弥はまだプレイングマネージャーに就任して間もないけど、どういう気持ちで引き受けたの?

 

恭弥ATOM-ROYAL-で働くうえでの根本的なマインドや、ひろむさんが代表の頃から仰っていた“人間性”の部分をしっかり教育していきたいという想いで、プレイングマネージャーを引き受けました。主に新人への指導や、中堅層のくすぶった空気感を打破したいと考えています。僕はプレイングマネージャーに就任して約2週間なので、今はまだ大きな悩みがあるというわけではありません。しかし、これから壁にぶつかっていくんだろうなとは思っています。

 

:そうだよな。あと、プレイングマネージャーやアドバイザーとして働くうえで“見られ方”を意識することは重要だよね。だから代表経験者が就任するのもアリだと思うし、プレイングマネージャーやアドバイザーを経て代表や店長になるという道もアリだと思う。その辺りの悩みや葛藤も、これから各店で出てくるだろうな。

 

次は、海里の仕事内容について教えてもらえる?

 

海里:僕は新人と一緒にヘルプについたり、終礼を行ったりして、新人がお店に馴染みやすくなるようなフォローアップを行っています。あと、最近では人事も担当するようになったのですが、直近で僕が担当して入店した子が、月間売上1,300万円という記録を達成しました。

 

また、僕は元々ATOM-PLACE-の前身であるROOKIES という店舗で代表をしていたのですが、自分ひとりで15人集めてお店を立ち上げたという実績があったんです。ATOM-PLACE-は現在人数不足なので、まずは人員の増加を目指したいと考えています。

 

僕はアトムグループに入ったことで本当に人生が変わったので、まずはATOM-PLACE-を盛り上げた後に、グループのために行動して恩返ししたいですね。

 

龍聖:プレイングマネージャーをやっていくうえで、何か悩んでいることはありますか?

 

海里従業員たちが僕に親しみを持って接してくれるのは嬉しいのですが、一線を越えると無礼な態度になってしまうと思うんですよね。まだプレイングマネージャーという立ち位置がはっきりしていないという要因もあると思うのですが、その線引きが難しいという悩みはあります。

 

恋志この悩みは僕も共感できますが、日頃からの見せ方が大事ですね。僕の場合、「恋志さんは親しみやすくて良い人だけど、これをやってしまうと怒られる」ということを従業員が理解しているんです。そういった線引きを自分のなかで明確にして、従業員に理解させることが重要だと思います。

 

龍聖:「親しみを持たれやすい」って良い部分も悪い部分もあると思うけど、人事として求心力を持つためには好感度って大事ですよね。ただ、上司に対して一線を越えた態度をとってしまう子がいる場合は、周囲の頼れる仲間に釘を刺してもらうほうがいいと思います。代表や他の役職と連携をとって、誰からの言葉が一番刺さるのかを意識しておくことが重要ですね。

 

恋志:適材適所がありますからね。本店の場合、なっちゃんマスを含めた4人がお互いの長所を理解しているので、そのタイミングで一番適切な人が話をするようにしています。

 

海里:その4人が揉めることはないんですか?

 

龍聖4人の目指しているものが共通しているし、役割分担もしっかりできているので揉めたことはないですね。個人の評価ではなく、4人での評価を求めているからという点も大きいと思います。

 

恋志:揉めたことはないですが「もし4人のうち誰かが降格したり、サボったりしたら、他の3人で檄を飛ばそう」という約束だけはしていますね。

 

あと、この4人が運営陣として初めて会議した時に「各々の嫌な部分を言い合う」という時間を設けたんです。結束力を高めて新たなスタートを切るためには、まずはお互いの嫌な部分を認め、改善していくことが必要だと思いましたね。

 

:各々やってきたことは違うだろうけど、いったんプライドを捨てて、腹を割って話し合うことが大事ってことだな。ATOM-RE:RAISE-はどう?

 

龍一僕は、ATOM-RE:RAISE-の教育を晴仁と分担していますね。営業外の食事ももちろんですが、営業中は新人の子をマンツーマンでフォローしています。短い期間ですが代表経験もあるので、各チームリーダーたちへの教育なども行っていますね。そして、ランキング上位のプレイヤーに対しては、売上記録も代表経験もある晴仁が担当しているという状況です。

 

また、これは龍聖さん恋志さんの話を聞いて思ったことなのですが、僕たちは各々の役割分担を決めているだけで、運営陣が集まって話し合うということをしていませんでした。以前より距離感は近くなったのですが、もっと連携をとっていくべきだと思いましたね。先程の話にも出ていたように、各々が腹を割って話し合う機会を設けないといけないと思います。

 

:ATOM-PLACE-も、腹を割って話し合ったって言ってたよね。

 

海里:そうですね。これまで自分の中で溜め込んでいた気持ちを伝えたことで、心のモヤが晴れました。それと同時に、これまで以上に本気でATOM-PLACE-を良くしていきたいという気持ちが芽生えたんです。やはり、一緒にお店を盛り上げていきたいという気持ちがある以上、時には本音で語り合うことも重要だと思います。

 

プレイヤーをあがった時に後悔しないよう、今を全力でやり切る

アドバイザー&プレイングマネージャー会議2

 

晴仁僕は、プレイングマネージャーという役職に対してあえてネガティブな言い方をすると「逃げの選択」とも言えると思うんです。今後「プレイヤーをあがりたい」と考えたときに、プレイングマネージャーというポジションを逃げ道のひとつとして捉える子も出てくると思います。もちろん、プレイヤーをあがるためだけの選択なのかは、プレイングマネージャー就任後の行動によって変わりますが、今後はそういうパターンへの対策も必要ですよね。

 

恭弥:実は、僕はまだまだプレイヤーをあがるつもりがないんです。そこで、お店のことを考えるのであれば、プレイングマネージャーとはいえ初回をまわるべきだと思うシチュエーションもあるんですよ。これについて皆さんどう思いますか?

 

恋志:めちゃくちゃわかりますね。それはプレイヤーの間にやり切っておいたほうがいいと思いますよ。インバウンドなど、アッパー層のお客様もこれから増えていきますし、僕たちも何か新しいシステムを作らないといけないと考えていたところです。

 

:これは本当に気持ちわかるな。でも、これに共感できるということはプレイヤーに未練があるからだと思う。自分が納得してプレイヤーをあがったとはいえ、心のどこかに後悔があるんだよな。

 

恋志:それはあります。この年齢でNo.1を目指せるものなんて少ないですからね。そう考えたら、ホストって自分が本当にやり切ったと思えるまで続けたほうがいいのかなと思います。

 

龍聖ただ、プレイヤーをあがった以上は席につかず、男メニューからパネル写真を抜くことが正解だと思います。だからこそ、今はプレイヤーも全力でやったほうがいいと思いますね。

 

プレイングマネージャーとアドバイザーは“橋渡し‟を担う存在

アドバイザー&プレイングマネージャー会議4

 

恋志がプレイングマネージャーになったばかりの頃に「どんな仕事してるの?」って聞いたら、当時は内勤の手伝いとかをしていたんだよな。でも、それって「内勤の仕事」だよね。プレイヤー経験があるからこそ、プレイヤーのフォローアップをするべきなのに、内勤作業をするってどちらも中途半端にあるというか。内勤側の意向や仕事の段取りを無視して行動していたかもしれないよな。

 

恋志:仰るとおりですね。当時は何をすればいいのかも全くわからなくて、営業中は自分の得意なヒアリングもすることができませんし、ヘルプにもついてはいけなかったので困っていました。

 

だからこそ、きちんと役割を決めるべきだよな。お店によって正解は違うと思うし、何をしたらいいかわからない時は話し合わないといけない。

 

プレイングマネージャーやアドバイザーって“橋渡し役”だと思うんだよね。それは「役職と部下の橋渡し役」でもあるし、「現在と未来の橋渡し役」でもあると思う。だからこそ細かなヒアリングが必要だし、求心力も必要になるよね。難しいポジションだけどやりがいは物凄くあるし、さっきも言ったとおり、プレイングマネージャーやアドバイザーを経て代表や店長になるという道もあると思うよ。

 

ちなみに、各店どれくらいのペースでミーティングを実施している?

 

晴人:ATOM-ROYAL-は、運営陣と内勤が集まる会議を毎週1回、幹部ミーティングは月に2回、中堅ミーティングが月に2回、全体ミーティングが月4回ですね。

 

恭弥:それと、ATOM-ROYAL-では休み明けに「幹部集まり」という時間をとっています。会議というわけではないのですが、近況報告や幹部会議の議題決めなどを行っていて、そこでもコミュニケーションをとるようにしていますね。

 

海里:ATOM-PLACE-は、運営会議が週に1回、幹部会議が月に2回、あとは営業終わりに毎日会議があるので、出席できる時はするようにしていますね。

 

龍一:ATOM-RE:RAISE-は、役職内勤も含めた上層部会議を毎週1回行っています。それと、元々ATOM-RE:RAISE-には幹部がいなかったのですが、副主任が就任したのでこれから幹部会議も行っていきます。

 

龍聖:ATOM本店とATOM-WHITE-は、運営会議が週に1回、幹部会議が月に2回、全体ミーティングが月に2回ですね。それに加えて教育や人事のマニュアル作成など、運営陣それぞれが抱えているタスクのミーティングがあります。多い時は、毎日ミーティングしていましたね。

 

月:ATOM本店・ATOM-WHITEの-運営陣4人で行うミーティングは、これとは別で行っているんだよね。運営陣4人で行う「会議前会議」があるとも聞いたよ。

 

龍聖:はい。運営陣だけで集まる会議前会議は、どのミーティングの前にも必ず行っていますね。

 

:回数が多ければ良いというわけではないかもしれないし、お店の成熟度にもよると思うけど、意見交換の場として会議はなるべく行ってほしいよね。

 

正解がなくとも、それを見つけていくのが運営陣の仕事

アドバイザー&プレイングマネージャー会議3

 

:最後に、今回の企画について感想を聞かせてもらえるかな。

 

恭弥:僕はプレイングマネージャーに就任して間もない段階で、皆さんのお話を聞くことができるという大変貴重な時間でした。今日の話をすべて吸収して実践することができれば、ATOM-ROYAL-はもちろん、アトムグループの発展にもつながると思います。今日は本当にありがとうございました。

 

晴仁:今日はありがとうございました。いろいろなヒントを得られる良い会だったと思います。僕は、情報を吸収して柔軟な思考を持つことができる人が、プレイングマネージャーに向いていると思うんです。今日得られたことは自分に合う形に変換し、しっかり取り組んでいきます。

 

龍一:同じく、僕も多くの気づきを得られた貴重な時間でした。プレイングマネージャーとしての正解がわかっていなかったのですが、そもそも正解なんていうものはなく、作っていくものだというお話を聞くことができてモチベーションが上がりましたね。運営陣の結束力を高めて、より良い店にしていきたいと思います。また次回の開催を楽しみにしています。

 

恋志:お疲れ様でした。いろいろな話をしましたが、正直まだ僕たちも手探りで進んでいる状態です。正解はありませんが、それを自分たちで見つけていくのが運営陣の仕事だと思うので、今日得たことはしっかりと店舗や従業員に還元していきましょう。今日はありがとうございました。

 

晴人:今日の会は本当に勉強になりました。僕自身、アドバイザーとしてもっと何かできることはないかと悩んでいたので、そのヒントを得られる有意義な会だったと思います。もっと上を目指せるように、これからも頑張っていきます。ありがとうございました。

 

海里:今日はありがとうございました。プレイングマネージャーの立ち回りによって、店舗の雰囲気や活気が変わってくると思うので、今後もより頑張っていこうと思える会でした。皆さんの仰るとおり正解がない役職ではありますが、定期的に情報共有をすることで正解をつくっていけたらと思うので、今後ともよろしくお願いします。

 

龍聖:お疲れ様です。それぞれ吸収できることがたくさんあったと思うし、自分も勉強になったので本当に良い会でした。ただ、吸収したことを実践しなければ意味がないので、必ず行動に移していくことが重要です。それを繰り返して、みんなで良い教科書を作り上げることができれば、各店やアトムグループにとって大きな財産になると思います。店舗の垣根を超え、運営陣として協力し合いながら上を目指していきましょう。今日はありがとうございました。

 

:お疲れ様でした。俺も28歳の時に現場から離れるっていう決断をしたんだけど、まだお店の成熟度も低かったから、内勤の育成や業者対応、制作物の作成などをしながらプレイヤーとして売上も立てていたんだよね。だから当時はいろいろな葛藤があったんだけど、特に決まったタスクがあったわけでもなかったから、まさにプレイングマネージャーやアドバイザーのように正解のないポジションだった。

 

その時、アトムグループ副会長の馬刺さんに「店にとって、あるいはグループにとって利益になると思ったことは、すべて正解だと思って行動してほしい」って言われたんだよね。俺もそうやって試行錯誤しながら行動した結果として今があるから、自分が良いと思ったことには積極的に挑戦してほしいな。

 

でも、当時の自分は何でもひとりで抱え込んでしまっていたという反省点もあったんだよね。このメンバーは教科書がない仕事に向き合っていて、悩みや葛藤も多いだろうから、これを機に協力しながら進んでいってもらえたら嬉しいな。これから定期的に情報交換していきましょう。今日はありがとうございました!

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